「インプット多・アウトプット少」で失敗している話

メンタル

モノを買うときや、何かしらのサービスに申し込む時、決断までにものすごく労力を使う。

最近の話。
在宅での仕事時間が長く、ずっとコーヒーを飲んでいる。
今は普通のマグカップなので、すぐに冷めてしまうし、カップも小さいので、
・保温ができる
・サイズが大きい
という条件でカップを探すことにした。

まずは、Amazonや楽天での検索、あとはランキングサイトとかで人気のカップを見てみる。いつも大体この流れ。

見つからない。。

というか、とにかく失敗したくなくて、「ザ・ベスト」が欲しくなってしまい、あーでもない、こーでもない、という悩みになってしまう。
これは保温機能が良さそうだけど、蓋を洗うのがめんどくさそうだな、とか、ステンレスだと口当たりがどうかな、とか。

結果、その日は選べなかったのだけど、数日後、東急ハンズに行く用事があり、そこでカップを買うことができた。使ってみた感想としては、なんの不満もないし、新しいカップになって、少しウキウキする。悩んでいた時間はなんだったのか。。

自分は仕事でも悩みすぎる罠にハマってしまうことが多い。
関係性の薄い人にメールを送るときの文章、上司の報告する際の資料、とにかく作成に時間がかかる。
それでもちろん質は上がるけど、ある程度できたら、そこからは頭打ち。
それよりも、スピード感を上げてやり取りした方が、結果早いし、結果としては良い方向に進むことが、自分の場合は多い

抽象的に言うと、
「インプットに対し、アウトプット(≒行動)が少なすぎること」
が問題なんだと感じる。

カップをネットで探す(インプット)けど、実際に物を見に行く、実際に買って使ってみる(アウトプット)が少ない、みたいな感じ。
※自分の場合だと、インプット10に対して、アウトプットが3くらいしか無いかもしれない。

仕事でもプライベートでも、考えすぎずにとにかく行動することを心がけると、うまく行くなと感じてます。
この文章も、正直締めの文章が見つからなくなってきましたが、まずは投稿!

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